矢萩日記
車のキズというと、「どこかでぶつけてしまった」と思われる方が多いかもしれません。
そうしたケースもありますが、修理の現場ではもう少し身近な原因のキズもよく見かけます。
駐車場で隣の車のドアが当たってしまう「ドアパンチ」。
スーパーの駐車場などでは、意外と多いキズの一つです。
走行中に小さな石が跳ねて当たる「飛び石」もあります。
高速道路をよく走る車では、ボンネットやバンパーに小さなキズが残ることも珍しくありません。
狭い道で木の枝が当たったり、駐車のときにポールや壁に少し触れてしまったりと、
車のキズは日常の中で思っている以上にできてしまうものです。
板金屋の目でキズを見ると、形や場所から
「こういう場面で付いたのかな」と想像できることもあります。
同じように見えるキズでも、当たり方や場所によって修理の方法は変わります。
それぞれの車の状態を見ながら、できるだけきれいに直していくのが板金修理の仕事です。
次回は、修理の現場でよく相談を受ける
「このキズは直した方がいいの?」というお話をしてみたいと思います。
修理の現場で日々感じていることや、車にまつわる話を少しずつご紹介していきます。
普段あまり知られることのない板金塗装の世界ですが、車が好きな方にも、初めて修理を考える方にも、身近に感じていただける話題をお伝えできたらと思っています。
初めての方や女性のお客様にも安心してご相談いただけるような工場でありたいという思いも込めて書いていきます。
車が好きな方にも、普段あまり意識することのない方にも、
板金塗装の仕事を少しでも身近に感じていただけたら嬉しく思います。
次回から、修理の現場でよく見かける「車のキズ」の話から始めていきたいと思います。
保険修理では、保険会社は費用を抑えたい、お客様はしっかり直したい。その思いには差があります。
直すべき箇所をプロの目で見極め、保険会社との交渉までサポートいたします。保険を使うと等級が下がり保険料が上がったり、
「事故車」扱いでお車の価値が下がる場合があります。
保険を使うのが本当に得なのか、状況に合わせて丁寧にご提案します。
道での事故は警察への届出が必要です。
大切切お車の価値を守るためにも、まずはお気軽にご相談ください。
矢萩
7月18日、関東甲信が梅雨明け!
いよいよ夏本番です。晴れの日が続きそうですね
暑さに負けないよう、 水分とミネラルをしっかり補給。
栄養のある食事と十分な睡眠も忘れずに。
元気に、健やかに、夏を楽しみましょう!
梅雨入りしました
週間予報に雨マークがないです
関東の内陸部では35℃以上の猛暑日となる40℃まで上がる日もある見込み
東京を含めて猛暑日となる可能性があります
来週は関東で40℃予想も梅雨真っただ中に真夏のような猛暑
来週は6月とは思えない暑さとなるため、熱中症にご注意
喉が乾いたと感じる前に飲水分補給で体温調節ですね。
矢萩
2025年5月3日(土)~2025年5月6日(火)まで休業させていただきます。
5月7日(水)より通常通り営業いたします。
よろしくお願い申し上げます。
矢萩
お客様に感謝を申し上げます。
スタッフと共に初心を忘れず丁寧な仕事を心がけてまいります。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
矢萩
【大切な車を長く乗るための対処法】
・エンジンオイルの点検、交換も大事
・車のバッテリーチェックも大事
・タイヤの点検も欠かせません
・ブレーキパッドも忘れないで
・パーツの交換も適度に行いましょう
・洗車も大事(泥や落ち葉は早めに洗い落とすことサビの原因になります)
こんなことをしてあげるだけでも大切なお車の寿命を延ばすことができます。
エンジンオイル交換の目安
≪軽自動車≫
・ターボ車:5,000kmまたは6ヶ月
・普通車:10,000kmまたは6ヶ月
≪ガソリン車≫
・ターボ車:5,000kmまたは6ヶ月
・普通車:15,000kmまたは1年
≪ディーゼル車≫
・5,000km~10,000km
がオイル交換の目安とされる時期です。
高速走行や坂道・悪路を多く走る方は早めの交換をお勧めします。
