矢萩日記
車のへこみは、大きなものばかりとは限りません。
駐車場で軽く当ててしまったり、知らないうちに小さなへこみができていることもあります。
日常で使う車ならそのまま乗られる方もいます。
場所によっては見た目だけではなく、塗装に影響していることがあります。
小さく見えても、表面に傷が入っている場合は注意が必要です。
早めに見ておくと、修理方法の選択肢が広がることもあります。
板金修理では、へこみの大きさだけでなく、場所や塗装の状態も確認します。
同じようにて見えても、車によって対応は変わります。
まずは状態を見てから考えるという方法もあります。
車についた小さなキズを見て
「このままでも大丈夫かな」と迷われる方は多いです。
実は、キズには すぐに直した方がいいもの と
様子を見ても大丈夫なもの があります。
浅いこすりキズは、塗装の表面だけなら
急いで直さなくても問題ないことが多いです。
下地が見えている深いキズは、そのままにするとサビが広がるため
早めの修理がおすすめです。
バンパーのこすりキズは、見た目ほど深刻でない場合もあり
軽い修理で済むこともあります。
キズの深さや場所で判断が変わるため
迷ったら一度見せてもらうのが一番安心です。
車のキズは、「どこでぶつけてしまったかな」と思われる方が多いです。
駐車場で隣の車のドアが当たってしまう「ドアパンチ」。
スーパーの駐車場などで、意外と多いキズの一つです。
走行中に小さな石が跳ねて当たる「飛び石」もあります。
高速道路をよく走る車では、ボンネットやバンパーに小さなキズが残ることもあります。
狭い道で木の枝が当たったり、駐車のときにポールや壁に触れてしまったり、
車のキズは日常の中で思っている以上にできてしまうものです。
板金屋の目でキズを見ると、形や場所から
同じように見えるキズでも、当たり方や場所によって修理の方法は変わります。
それぞれの車の状態を見ながら、きれいに直していくのが板金修理の仕事です。
修理の現場で日々感じていることや、車にまつわる話を少しずつご紹介していきます。
普段あまり知られることのない板金塗装の世界ですが、車が好きな方にも、初めて修理を考える方にも、身近に感じていただける話題をお伝えできたらと思っています。
初めての方や女性のお客様にも安心してご相談いただけるような工場でありたいという思いも込めて書いていきます。
車が好きな方にも、普段あまり意識することのない方にも、
板金塗装の仕事を少しでも身近に感じていただけたら嬉しく思います。
次回から、修理の現場でよく見かける「車のキズ」の話から始めていきたいと思います。
保険修理では、保険会社は費用を抑えたい、お客様はしっかり直したい。その思いには差があります。
直すべき箇所をプロの目で見極め、保険会社との交渉までサポートいたします。保険を使うと等級が下がり保険料が上がったり、
「事故車」扱いでお車の価値が下がる場合があります。
保険を使うのが本当に得なのか、状況に合わせて丁寧にご提案します。
道での事故は警察への届出が必要です。
大切切お車の価値を守るためにも、まずはお気軽にご相談ください。
矢萩
7月18日、関東甲信が梅雨明け!
いよいよ夏本番です。晴れの日が続きそうですね
暑さに負けないよう、 水分とミネラルをしっかり補給。
栄養のある食事と十分な睡眠も忘れずに。
元気に、健やかに、夏を楽しみましょう!
梅雨入りしました
週間予報に雨マークがないです
関東の内陸部では35℃以上の猛暑日となる40℃まで上がる日もある見込み
東京を含めて猛暑日となる可能性があります
来週は関東で40℃予想も梅雨真っただ中に真夏のような猛暑
来週は6月とは思えない暑さとなるため、熱中症にご注意
喉が乾いたと感じる前に飲水分補給で体温調節ですね。
矢萩
2025年5月3日(土)~2025年5月6日(火)まで休業させていただきます。
5月7日(水)より通常通り営業いたします。
よろしくお願い申し上げます。
矢萩
お客様に感謝を申し上げます。
スタッフと共に初心を忘れず丁寧な仕事を心がけてまいります。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
矢萩
